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支援・日本語教育システム ULALA

支援担当者と外国人本人が、それぞれの場面で使える自社システムです。

台帳・期限・支援記録

担当者が変わっても、経緯がわかるように。

外国人本人と受入企業、雇用条件、在留期限、支援計画・担当者の情報を整理。面談や相談内容、実施した支援を対象者ごとに記録し、継続的な支援に活用します。

届出書類の作成・管理にも活用し、担当者が内容を確認して手続きを進めます。

日本語教育

日常会話から、仕事で使う表現まで。

本人のペースで、繰り返し学ぶ。

日常会話、介護実践フレーズ、N3・N2の特訓問題を提供。問題の答えだけでなく、選択肢ごとの解説を通じて理解を深めます。

アバター講義では、字幕・板書・具体例を組み合わせ、介護の声かけを場面と一緒に学びます。学習機能は順次追加します。

母国語モニタリング

小さな困りごとを、担当者の確認につなぐ。

月2〜3回、本人が話しやすい言葉で。

LINE等の身近な連絡手段で、暮らしや仕事、体調の様子を確認。返答に応じて会話を続け、レポートやアラートを担当者が確認します。

支援担当者が内容を確かめ、本人への連絡や受入企業との共有など、必要な対応を検討します。

掲載画面は営業資料の再現イメージ・設定例です。

利用条件

初年度無料。申請のお取引で、翌年度も無料。

初年度無料
2年目以降・年間1件以上の申請依頼あり利用料0円
2年目以降・申請依頼なし年額33,000円(税込)

利用年度は利用開始日から1年間。ビザ申請の報酬・実費は別途です。

ULALAから申請相談

対象者の情報を、ロータスへの依頼に。

  1. 外国人台帳で申請を依頼する対象者を確認します。
  2. 「行政書士に申請を依頼」からロータスと依頼内容を指定します。
  3. ロータスが内容・必要書類を確認し、受任後に申請準備を進めます。

記録をためるだけでなく、次の対応につなげる。

仕事に必要な日本語を学ぶ場面

担当者が確認するための情報をそろえる

本人、受入企業、雇用条件、在留期限、支援計画などの基本情報と、相談・面談の経緯を整理します。情報が古いままだと判断を誤ることがあるため、変更した内容と確認日を残す運用が大切です。

日本語の学習を、現場の会話へ

日常会話や仕事で使う表現は、一度見ただけでは定着しにくいものです。教材を繰り返し使い、実際の場面で伝わったかを担当者が確認すると、次に練習する内容が見えやすくなります。教材の利用だけで語学力や試験合格を保証するものではありません。

声かけから届いた内容を、人が確認

月2〜3回の母語での声かけは、本人が話しやすいきっかけをつくるためのものです。回答を読んだ担当者が状況を確認し、必要な連絡や支援につなげます。システムを使うだけで支援上のすべての対応が完了するわけではありません。

使い始める前に、運用を決めておきましょう。

日本での生活を始める外国人と受入れ担当者

入力と確認の担当を分けて考える

誰が情報を登録し、誰が内容を確認するかを決めます。本人から相談が届いたときの確認先、担当者が不在のときの引継ぎも整理しておくと、記録を対応につなげやすくなります。

申請の依頼時にも、最新情報を確認

登録済みの情報を利用する場合でも、雇用条件や支援体制が変わっていないか確認します。システム内の情報が自動的に正式な申請書類や申請結果になるものではありません。必要な資料と内容の確認を行ったうえで手続きを進めます。

全国の登録支援機関の皆さまへ

直近の申請予定から、お聞かせください。

申請案件のご相談、継続的な連携、ULALAのご案内を承ります。

048-871-8718行政書士法人ロータス/平日9:00〜18:00