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ご依頼の流れ

最初に予定する申請と業務範囲を確認し、資料の準備を進めます。

お問い合わせから申請まで

案件ごとに、必要な準備をご案内。

01

申請予定のご相談

申請の種類、対象人数、予定時期、在留期限をお知らせください。決まっていない項目はご相談の際に伺います。

02

内容・費用の確認

ロータスが担当する業務とお客様にお願いする資料準備、報酬・実費を確認します。

03

受任・必要書類のご案内

受任後、案件に応じた必要資料をご案内します。証明書等の取得はお客様にてお願いします。

04

資料確認・書類作成

ご提供いただいた情報・資料を確認し、申請書類を作成します。不明点は必要に応じて確認します。

05

オンライン申請取次

行政書士がオンラインで申請を取り次ぎます。

06

追加資料対応

入管から追加資料の求めがあった際は、必要な資料についてご案内し、対応を進めます。

申請の内容や審査の状況により、必要資料・所要期間は異なります。

書類のやり取りを減らすための、最初の整理。

日本での生活を始める外国人と受入れ担当者

案件ごとの窓口を決める

登録支援機関、受入企業、本人のうち、誰が資料を集め、誰が内容を確認するかを決めます。複数の方から異なる情報が届く場合は、最新の内容を確認する必要があります。連絡窓口をそろえると、修正の行き違いを防ぎやすくなります。

資料は「未提出」だけでなく「確認中」も管理

資料が届いていても、読み取れない、記載が不足している、内容が一致しない場合には確認が必要です。提出済みかどうかに加えて、確認が終わっているかを区別しましょう。更新版を送る際には、どこを変更したかも共有してください。

提出する内容は、関係者で確認

本人の氏名や生年月日、企業情報、雇用条件などの基本情報に食い違いがないか確認します。わからない項目を推測で埋めず、確認先を明らかにしたうえで準備を進めます。

申請後も、連絡を受け取れる体制を。

必要な書類を整理する場面

追加資料の依頼があった場合

追加の確認や資料の提出が必要になった場合は、依頼の内容と期限を確認します。受入企業や本人に準備をお願いする資料もあるため、連絡が取れる窓口を維持してください。申請した時点ですべての作業が終わるわけではありません。

結果の連絡後に確認すること

結果に応じた手続きと、就労開始や在留期限の管理について確認します。希望した時期の結果や許可を保証するものではありません。入社日の調整が必要な場合は、審査の状況と関係者の予定を踏まえて対応を相談します。

全国の登録支援機関の皆さまへ

直近の申請予定から、お聞かせください。

申請案件のご相談、継続的な連携、ULALAのご案内を承ります。

048-871-8718行政書士法人ロータス/平日9:00〜18:00