大切な免許の期限を守るために。前回申請からの変更点も含めて確認します。
最初に免許証の有効期限を確認
免許証には有効期間が記載されています。更新を予定している方は、まずその日付を確認してください。埼玉県知事免許は、満了日の90日前から30日前までが更新申請期間です。期限が迫っている場合は、フォームに期限を記載するか、お電話で状況をお知らせください。
前回と同じ、と思い込まず現状を点検
役員・専任宅建士・事務所・商号などに変更がないか、前回の申請控えと現在の状況を照合します。更新とは別に届出が必要な変更が見つかったときは、提出順序と追加で必要な書類を整理します。
経歴書と会社資料を整える
直近の事業内容や必要な財務資料、宅建士の有効期間などを確認して申請書類を作成します。前回の控えが見つからない、直近に取引実績がない、といった事情も最初にお伝えください。必要な説明・確認方法をご案内します。
更新後も使える保管と期限管理
今回の申請内容と控えを整理し、次回の更新や途中の変更で参照しやすい形にします。担当者が変わっても分かるよう、社内で保管する場所や期限の確認方法を決めておきましょう。
ご相談時にあるとよい資料
初回相談のためだけに、証明書を一式取得していただく必要はありません。お手元の資料から確認します。
- 現在の免許証・前回申請の控え
- 前回以降の変更届の控え
- 直近の決算資料・事業内容
- 専任宅建士と従業者の現況
料金と対応範囲
77,000円(税込)
申請手数料・協会費・証明書取得費などの実費は別途です。追加業務や他の専門家の対応が必要な場合は、着手前に費用と担当をお伝えします。

