登録支援機関の
立ち上げから、
その先の営業まで。
登録を取るだけで終わらない。会社設立、支援体制、在留申請、営業の準備まで、ロータスが一緒に組み立てます。
手続きの窓口をまとめてご案内

「登録した後」の仕事まで、
見据えた開設支援。
登録支援機関の開設には、登録申請だけでなく、支援体制づくりと受注の準備が必要です。
制度と事業、
両方の視点で考える。
支援責任者・支援担当者、対応言語、相談窓口、委託契約。まずは制度に合う運営体制を整えます。
そのうえで、どの分野の企業へ、どんな支援を、どのように届けるかを整理。営業を始められる状態まで伴走します。
開設・登録の内容を見る↗
必要な支援を、
一つの窓口から。
必要なところから、始められます。
今の段階に合わせて業務を組み合わせ、担当と費用を個別にご案内します。
登録申請を整える
要件確認、支援体制、申請書類と提出。登録準備を中心に進めます。
事業の形をつくる
法人設立、許可・届出、支援業務の設計、登録申請を一つの計画に。
営業と運営を育てる
提案資料、営業サイト、ULALA、在留申請連携まで段階的に支援します。
準備の順番を、間違えないために。
- 01
事業構想・対象分野の整理
支援対象、営業地域、社内の担当、利用予定のシステムを確認します。
- 02
法人・許可・支援体制の設計
会社設立と職業紹介等の要否を整理し、必要な担当者・業務手順を整えます。
- 03
登録申請と営業準備
行政書士が登録申請を支援。並行して資料、商談の説明、営業サイトを準備します。
- 04
受注後の運営・在留申請
支援記録をULALAで整理し、特定技能ビザの認定・変更・更新にも対応します。
専門家と、実務を知るチームで。
よくいただくご相談
法人設立前でも相談できますか?
はい。予定する事業を伺い、法人設立と登録支援機関の申請準備を合わせて整理します。
職業紹介の許可も必要ですか?
登録支援業務と職業紹介は異なります。求人者と求職者をあっせんする場合などは、別途許可等の要否を確認します。
登録後の営業も相談できますか?
営業資料、商談の進め方、サイト制作、在留申請の連携までご相談いただけます。
登録前に決めること、
登録後に続くこと。
制度上の登録と、継続して仕事を受けるための準備は別です。どちらも一つの工程として見えるようにします。
| 段階 | この時期に決めること | ロータスの支援 |
|---|---|---|
| 事業構想 | 対象業種・地域、支援できる言語、受入企業への提供範囲 | 事業内容の整理、必要な許可・届出の洗い出し |
| 申請準備 | 支援責任者・担当者、相談窓口、記録の方法 | 登録要件の確認、申請資料・体制の準備 |
| 登録後 | 受入企業との契約、支援計画と実施体制 | ULALA導入相談、運営上の相談・在留申請連携 |
| 営業開始 | 料金の伝え方、提案資料、問い合わせ導線 | 営業資料・ウェブサイト制作、商談準備 |
すべてを一度に契約する必要はありません。現在の事業段階に合わせて必要な業務を選びます。
受入企業に説明できる、
サービスの中身をつくる。
「誰が支援するか」を示す
支援責任者と担当者、相談の連絡先、言語対応、緊急時の連絡方法を決め、社内外の役割を見える形にします。
「何を支援するか」を示す
入国前後の案内、生活上の支援、定期面談など、委託範囲を具体的に説明できるようにします。
「どう管理するか」を示す
外国人ごとの期限・面談・支援履歴を扱う方法を決め、属人化しない運用を考えます。
「いくらで、どう始めるか」を示す
初期費用と月額業務の範囲、別途費用、相談から契約までの流れを資料とサイトで統一します。
何から始めるか、
一緒に整理しましょう。
法人設立前でも、登録申請の準備中でも構いません。予定する事業、対象分野、開始時期をお聞かせください。
お電話:048-871-8718(平日 9:00〜18:00)