初めての申請は、許可が必要な工事と要件確認から始めます。
許可が必要になる工事
軽微な工事のみを請け負う場合を除き、建設工事を請け負うには許可が必要です。建築一式とそれ以外の工事では基準が異なるため、契約形態と請負金額を一緒に確認します。
業種と許可区分
施工内容から該当業種を選びます。知事許可・大臣許可、一般・特定の区分は営業所や下請契約の内容を踏まえて判断します。

申請前の主な確認
経営業務の管理体制、営業所技術者、財産的基礎、欠格要件、社会保険への加入状況を確認します。証明資料の種類は経歴や資格によって変わります。
書類をそろえる順番
会社の登記事項、納税関係、工事実績、資格・経験の根拠を先に洗い出します。揃わない資料がある場合は代替できる証拠を検討します。