ご相談の内容から、必要なサポートをお選びください。
大切な人へ、想いを確かな形で。
家族構成と財産の内容を確認し、どの財産を誰に引き継いでもらいたいかを伺います。不動産を共有にするか、預金とのバランスをどう考えるかなど、実際に手続きをする場面を見据えて整理します。家族に伝えたい気持ちも大切にします。
もしもの時の支えを、今の自分で選ぶ。
判断する力が十分なうちに、将来の支援者や依頼する内容を考えます。預貯金の管理、生活費の支払い、介護サービスの契約など、日常の暮らしに必要なことを具体的に確認します。頼みたいことを全て一つの契約で扱えるとは限りません。
財産の管理と、その先の承継を考える。
自宅、賃貸不動産、預金など、何をどのような目的で託すのかを整理します。委託者・受託者・受益者それぞれの役割を確認し、管理する家族が継続して担えるかを考えます。単に認知症への備えという言葉だけで、必要性を決めないことが大切です。
暮らしのことから、亡くなった後のことまで。
生活、財産、入院時の連絡、家族への伝え方など、気がかりなことを分けて整理します。まだ依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。エンディングノートは希望を伝える手がかりになりますが、遺言や契約と同じ法的効力を持つとは限りません。
来所・訪問・オンライン。ご都合に合わせてご案内します。