会社を作るところから、免許・事務所・営業準備へ。開業までの順番をつなぎます。
法人形態と事業目的を整理
株式会社・合同会社・個人事業のいずれで始めるか、出資者や役員、主な業務を整理します。法人で申請する場合は宅建業に対応する事業目的などの確認も必要です。登記を終えてから修正することのないよう、免許申請と会社設立を一緒に計画します。
設立登記は司法書士が担当
当法人は会社の基本事項や定款等の準備、宅建業免許の申請支援を担当します。会社設立登記は司法書士、税務は税理士、社会保険・労務は社会保険労務士がそれぞれ担当します。お見積もりでは契約先、担当範囲、各費用を分けてご説明します。
開業予定日から逆算した準備
会社設立、事務所の契約、宅建士の勤務開始、GビズIDの準備、申請、保証協会手続き、掲示物等の準備を並べ、前後関係を確認します。集客や取引の開始時期についても、免許・営業開始の条件を踏まえて予定を立てます。
不動産会社を経営する立場も踏まえて
代表の山口は関連法人である株式会社ピアーの代表取締役でもあります。許認可の書類だけでなく、不動産事業の立ち上げで準備が重なる状況にも目を向けます。ピアーによる不動産業務が必要な場合は、行政書士法人の申請支援とは契約を区別します。
ご相談時にあるとよい資料
初回相談のためだけに、証明書を一式取得していただく必要はありません。お手元の資料から確認します。
- 予定する法人形態・商号・事業内容
- 出資者・役員・資本金の案
- 事務所候補と専任宅建士の予定
- 開業希望日と予算
料金と対応範囲
内容に応じてお見積もり
申請手数料・協会費・証明書取得費などの実費は別途です。追加業務や他の専門家の対応が必要な場合は、着手前に費用と担当をお伝えします。

