REGISTERED SUPPORT BUSINESS

登録支援機関の開設・登録

制度上の要件と事業の準備を確認し、登録申請を支援します。

REGISTRATION

「登録できるか」から確認。

まず、支援体制を
棚卸しします。

登録支援機関の登録には、支援責任者・支援担当者、実績・経験、相談体制などの確認が必要です。

当法人は、事業の現状と予定をヒアリングし、必要資料・不足事項・申請の順番を整理します。

相談する
登録申請の書類を確認する手元
SCOPE

主な支援内容

01登録要件・欠格事由の事前確認

02支援体制、対応言語、業務分担の整理

03申請書・添付書類の作成と提出支援

04登録後の届出・更新の見通し

登録の可否と所要期間は審査機関の判断によります。官公署に納付する手数料と当法人の報酬は別途です。

BEFORE APPLICATION

申請書を書く前に確認する、
六つの項目。

01

支援を担当する人

支援責任者・支援担当者の配置、勤務形態、役割分担を確認します。

02

経験・実績の説明

受入れや生活相談等の経験を、制度上の基準に照らして確認します。

03

外国人が相談できる体制

理解できる言語、連絡方法、相談の記録、緊急時の連絡を検討します。

04

支援の実施方法

事前ガイダンス、送迎、住居・生活、定期面談等を誰が実施するか整理します。

05

委託先と事業の境界

外部に任せる業務があれば契約と責任範囲を明らかにします。人材紹介は別制度として検討します。

06

提出資料と費用

法人資料、役員・担当者に関する資料、体制説明、国に納める手数料などを見積もります。

制度の確認:出入国在留管理庁・登録支援機関の登録申請 ↗

AFTER REGISTRATION

登録通知を受けた後も、運営は続きます。

01 / 契約

受入企業との支援委託

実施する支援の範囲、料金、連絡・報告方法を明確にしてから受任します。

02 / 実施

支援計画に沿った実務

外国人本人が理解できる方法で支援し、実施した内容を記録します。

03 / 管理

届出・更新の見通し

変更や更新、支援が難しくなった場合の対応をあらかじめ業務フローに組み込みます。

具体的な義務・時期は、その時点の運用要領と案件ごとの状況を確認します。

PREPARATION LIST

ご相談時にあると進めやすい情報

  • 法人の名称・所在地、設立済みかどうか
  • 予定する支援地域と受入企業の業種
  • 支援責任者・担当者の候補とこれまでの経験
  • 相談に使う言語と連絡方法
  • 登録・営業を始めたい時期

すべてが決まっていなくても相談できます。未定の項目から順番に整理します。

まずは事業構想から

何から始めるか、
一緒に整理しましょう。

法人設立前でも、登録申請の準備中でも構いません。予定する事業、対象分野、開始時期をお聞かせください。

お電話:048-871-8718(平日 9:00〜18:00)