会社を作る段階から、登録支援機関の事業を見据えます。
新会社で始める場合は、法人形態、役員、事業目的、資金計画、業務の担当者を一緒に整理します。
定款や設立書類の作成を支援します。設立登記を担当する司法書士が必要な場合は、担当と手続きを別途ご案内します。必要な許可・届出がある場合は、その順番も確認します。
01登録支援機関と職業紹介の事業範囲
02対象分野・受入れ企業・対応言語
03支援責任者、担当者と外部委託
04収益設計、営業方法、初期費用
法人設立の書類作成と登記は担当できる専門職が異なります。登記が必要な部分は担当者を確認して進めます。
事前ガイダンス、入国後の支援、面談など、どこまでを自社で担い、どこを外部と連携するかを確認します。
相談窓口、通訳手段、記録管理、移動・面談の運用など、継続費用が出る部分を洗い出します。
初期費用・月額費用・追加対応の範囲を分け、受入企業に説明できる見積もりの形にします。
定款上の事業だけで終わらせず、実際に提供できるサービス内容と問い合わせ先を資料に落とします。
法人設立前でも、登録申請の準備中でも構いません。予定する事業、対象分野、開始時期をお聞かせください。