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死後事務・身元保証のサポートプラン

亡くなった後を中心に備えるか、入院・入居から継続して支えてほしいか。必要な支援から考えます。

らくしご®|死後事務を中心に備える

らくしご®(らくらく死後事務委任契約)は、亡くなった後の葬儀・供養、部屋の片付け等を中心に備えるサポートです。生前の生活はご自身やご家族で対応できる方もご相談ください。

  • 葬儀・供養の手配、関係者への連絡
  • お部屋の片付け、家財の処分
  • 役所の手続き、契約の解約・精算

「葬儀・供養・片付けまで」か「死後事務全般」か、ご希望に合わせて範囲を定めます。範囲によって報酬が変わります。

身元保証終身サポート|生前から死後まで

身元保証終身サポートは、入院や施設入居の身元保証に加えて、日常の見守りや事務、亡くなった後の対応までを検討する方に向けた組み立てです。

  • 入院・入居の身元保証、緊急連絡・対応
  • 見守り、生活費等の管理・送金、各種手続きの支援
  • 医療・介護の意向を伝える準備
  • 死後事務、遺言執行を担当する専門家との連携

ご状況・ご希望・費用の見通しを伺い、引受けの条件を確認してから契約内容を整えます。

死後事務の費用をどう準備するか

方法内容
預託金一括払い専用の信託口座で、葬儀・納骨・片付け等の費用を準備します。
生命保険活用保険金を死後事務費用に充てます。商品・年齢等の条件を保険募集人がご説明します。

生命保険の説明は株式会社オーシャンの保険募集人が担当します。保険料、保証料、保障開始前の取扱いもご確認ください。

料金と保険の条件を見る →

緊急時の支援・賃貸の保証は別に確認

らくしご®緊急時対応パックを追加すると、入院・緊急時の身元保証についても備えられます。医療・介護の意思表示、事務委任、入院・緊急時の身元保証の契約を追加します。

さらにらくしご®連帯保証パックでは、提携保証会社を通じてサービス付き高齢者向け住宅・一般賃貸の連帯保証に対応します。

いずれも利用要件・事前審査があります。施設で常時の身元保証が必要な場合は、身元保証終身サポートをご案内します。

プランを選ぶ前に、三つの時期で考える。

暮らしの希望をノートに整理する場面

今の生活で必要な支援

通院の付き添い、書類の確認、生活上の連絡など、すでに困っていることがあるかを確認します。日常の支援が必要なのか、将来に備える契約が中心なのかを分けると、選ぶべき内容が見えやすくなります。

入院・施設入居に備える支援

入院や施設への入居で求められる保証や連絡先の役割は、受入先の書類で確認します。利用予定が決まっている方は、その条件を優先して整理しましょう。まだ予定がない方も、今後の住まいについてのお考えをお聞かせください。

亡くなった後に必要な支援

葬儀、納骨、連絡、契約の解約、住まいの片付けなど、希望する手続きを書き出します。どこまで家族などに頼めるかによって、委任する範囲は変わります。財産を誰に残すかという希望は、遺言などと合わせて考えます。

「全部入り」よりも、ご自身に合う組合せを。

自宅で植物の手入れを楽しむ高齢の女性

すでに用意した契約や遺言も確認します

葬儀の予約、施設との契約、作成済みの遺言などがあれば、重複や食い違いがないか整理します。既存の備えをすべてやり直す前提ではありません。まず内容を確認し、不足する役割を明らかにします。

内容を持ち帰って比較するために

プラン名だけで比較せず、契約時費用、預託金、利用時費用、別途実費の四つに分けて確認しましょう。変更・解約時の扱いと、支援を実施する条件も大切です。わからない部分を残さず、ご自身で説明できる状態にしてからご判断ください。

死後事務・身元保証のご相談

初回90〜120分無料。埼玉県全域で承ります。