このページの内容
手続きの流れ
一つずつ、次に必要なことを確認。
写真はイメージです。実際の職員・支援先ではありません。
01
現在の体制を確認
業務内容、勤務地、建設業許可、受入れ人数・時期を伺います。
02
必要な手続きを整理
受入計画、JAC、CCUS、在留申請と支援の担当範囲を確認します。
03
契約と資料の準備
雇用の当事者が条件を確認。行政書士は申請に必要な資料を整理します。
04
受入計画・在留申請
各手続きの進行状況を確認し、追加資料への対応を進めます。
05
就労開始・継続支援
必要な許可・準備を確認し、支援記録・面談・期限管理を続けます。
当社では建設分野の職業紹介(候補者の紹介・あっせん)を行いません。送出機関の情報案内と、受入れに必要な手続き・支援をご案内します。
送出機関について
情報案内と職業紹介を区別します。
送出機関の情報をご希望の場合は、ご案内できる機関の実績・対応分野を確認します。候補者の選定、求職・求人の申込みの取次ぎ、雇用条件のあっせんは当社の業務として受け付けません。
雇用の成立に関する手続きは、企業様と、適法な権限を持つ関係機関等で行っていただきます。当社はその後の受入れ要件・申請・支援を担当範囲に応じてご案内します。
制度の確認:国土交通省・建設分野の特定技能制度 / 出入国在留管理庁 / JAC・よくある質問
確認日:2026年10月25日。申請時は最新の資料と個別の条件を確認します。
期間の見通し
希望時期から逆算します。
書類の収集、受入計画の認定、在留申請、入国・転居の準備に必要な期間は案件ごとに異なります。候補者が決まっているか、必要な資料がそろっているかを伺い、準備の優先順位をお伝えします。
相談の前に
人数が未定でも、希望を整理するところから。
まず、どの工事・時間帯・作業で人手が必要かを伺います。人数や入社月だけでなく、教える担当者、現場までの移動、住まいの用意、雇用条件の決裁者も確認すると、準備の見通しを立てやすくなります。
- 希望する受入れ時期と、その時期までに必要な準備
- 業務内容・現場所在地・通勤の想定
- 候補者の有無、現在の在留資格・期限が分かる情報
- 建設業許可・JAC・CCUSなど、進んでいる手続き
- 申請担当者と、就労開始後の連絡窓口
すべての書類を集めてから予約する必要はありません。不足がある場合は、どの資料を誰が取得するかを分けてお伝えします。公開フォームでは相談の概要を伺い、重要な本人資料は提出方法を確認した後にお預かりします。
準備の進め方
会社・本人・申請担当者の作業を分ける。
| 企業様にお願いすること | 仕事内容と雇用条件の決定、会社資料の取得、本人への説明、現場の受入れ体制の準備などです。決裁が必要な事項は、確定する日程も確認します。 |
|---|---|
| 外国人本人に確認すること | 本人の意思、現在の在留状況、経歴と証明資料、雇用条件の理解です。氏名・生年月日等の表記が資料間で一致するかも確認します。 |
| 行政書士が受任すること | 制度の確認、申請資料の整理・作成、提出と追加資料への対応など、委任・契約した業務です。進めるために必要な確認事項を整理してご連絡します。 |
| 登録支援機関が担当すること | 支援計画に沿った受入れ前後の生活支援、相談、面談・記録などです。実際の契約先、対応言語、実施方法、費用は開始前に確認します。 |
雇用の決定は企業様と本人の間で行っていただきます。当社は建設分野の職業紹介を行いません。送出機関等の情報を確認する場合も、情報案内と雇用のあっせんを区別します。
就労開始の前後
初日の予定と、その後の管理を決める。
開始前の確認
必要な認定・在留手続きの進行、入居、交通手段、携帯電話、給与振込等の準備を確認します。初日に誰が会い、どこへ集合し、どの言語で説明するかまで決めておくと、現場と本人の行き違いを減らせます。
開始後の確認
生活上の困りごと、説明した雇用条件と実際の勤務の違い、通勤・住居の負担などを確認します。必要な受入報告や期限管理と、日常の相談対応を分けずに継続し、変化があったときに担当者へ伝わるようにします。
制度の確認先:国土交通省・申請の手引き
掲載内容の確認日:2026年10月25日。申請時は最新の公式資料と個別の状況を照合します。
