このページの内容
対応するご相談
受入れの準備と、就労後の支援。
当社では建設分野の職業紹介(候補者の紹介・あっせん)を行いません。送出機関の情報案内と、受入れに必要な手続き・支援をご案内します。
業務を分けて確認
契約先と責任範囲を明確にします。
| 受入要件・申請の相談 | 行政書士法人ロータスが、受入計画・在留資格申請・CCUS等の必要な手続きを確認します。 |
|---|---|
| 送出機関の情報案内 | 訪問実績と公開可能な情報を確認した機関をご案内します。当社は候補者の選定・紹介・雇用のあっせんを行いません。 |
| 登録支援 | グループに登録支援機関を併設しています。合同会社ロータス・株式会社ピアーと連携し、担当法人、支援内容、連絡先、費用を契約で明確にします。 |
| 雇用・現場管理 | 雇用条件の決定、業務指導、安全衛生・勤怠管理は受入企業様が担当します。 |
制度の確認:国土交通省・建設分野の特定技能制度 / 出入国在留管理庁 / JAC・よくある質問
確認日:2026年10月25日。申請時は最新の資料と個別の条件を確認します。
| 確認すること | 受入企業 | 行政書士 | 登録支援機関 |
|---|---|---|---|
| 雇用条件・現場の安全教育 | 決定・実施 | 手続きの観点で確認 | 必要な連携 |
| 受入計画・在留申請 | 資料の準備・内容確認 | 受任範囲の申請支援 | 支援計画等で連携 |
| 住居・生活の支援 | 雇用主として協力 | 関連手続きの相談 | 委託範囲の実施・記録 |
| 就労後の面談・相談 | 職場の状況確認 | 必要な変更・更新等 | 定期面談・相談対応 |
実際の受任・委託範囲は契約前に確認します。企業の雇用管理・安全管理上の責任は、支援委託後も企業にあります。
ご相談の状況に合わせて
いま決まっていることから、依頼範囲を選べます。
初めて建設分野の外国人を受け入れる企業様
工事内容、建設業許可、常勤職員の状況、採用時期を伺い、会社側の準備を整理します。候補者が決まる前でも、受入れの見通しを立てるための制度相談は可能です。当社で候補者の紹介・選定・雇用のあっせんをすることはありません。
雇用したい方がすでに決まっている企業様
本人の現在地、在留資格・期限、試験・技能実習等の経歴、予定する業務を確認します。企業様が示す条件と本人の理解を確かめ、受入計画、在留申請、生活の準備へ進む順番を整理します。本人の条件によって必要資料は変わります。
すでに受け入れていて、手続きを見直したい企業様
現在の認定内容、在留期限、支援委託契約、CCUSの登録状況などを確認します。人数追加、条件変更、更新、支援窓口の見直しなどを一括りにせず、どの手続きが必要かを個別に判断します。過去の申請控えがあると確認が進みます。
受任した後に進めること
資料の準備、申請、その後の引継ぎ。
| 1.現状と不足事項の確認 | 企業様・本人それぞれについて確認済みの事項と不足資料を整理し、取得をお願いするものをお伝えします。 |
|---|---|
| 2.担当と費用の確定 | 行政書士が受任する申請、登録支援機関が実施する支援、企業様自身で行うことを分け、契約先と料金を確認します。 |
| 3.資料の整合確認 | 会社名・所在地・氏名表記・雇用条件等が資料間で食い違っていないかを確認し、必要な説明や修正を準備します。 |
| 4.申請と追加資料への対応 | 受任した申請について提出後の進行を確認し、追加資料の案内があった場合は内容を整理してご連絡します。 |
| 5.就労開始時の引継ぎ | 認定・許可の内容、支援開始時期、必要な受入報告や変更時の連絡について確認し、担当者間で共有します。 |
行政機関の審査期間や許可の結果、候補者の採用、住居・通信契約の審査を保証するサービスではありません。ご依頼の内容を確認したうえで、実施する業務を明示します。
最初にお知らせいただきたいこと
資料がなくても、分かる範囲の情報で。
- 会社名、所在地、主に行っている工事
- 予定する作業内容、現場の場所、受入れ人数と希望時期
- 候補者が決まっているか、国内在住か海外在住か
- 建設業許可、JAC、CCUSで済んでいる手続き
- いま困っていること、優先して確認したいこと
初回のお問い合わせで、在留カードや旅券などの重要書類を公開フォームへ添付する必要はありません。相談内容を確認し、必要となる資料と提出方法を担当者からご案内します。
実務で確認すること
初回相談から、何が整理できるか。
仕事内容・条件・受入れ時期を一緒に整理し、現場で教えることと、申請・生活支援の準備を分けてご案内します。人数が確定していない段階でも、必要な確認から始められます。
| 確認すること | 具体的に整理する内容 | 準備する資料・次の対応 |
|---|---|---|
| 工事と現場 | 担当する作業、現場の所在地、日々の移動、指揮命令の関係。 | 会社案内、工事の説明、勤務予定と担当者を整理。 |
| 手続きの現在地 | 建設業許可、JAC、CCUS、受入計画と本人の在留状況。 | 取得済みの控えと、有効期限・未対応の事項を確認。 |
| 働き始める条件 | 雇用条件、教育担当、住居・通勤、連絡先と費用負担。 | 条件説明と就労初日の準備を、企業・本人双方で確認。 |
ここで紹介するのは準備の整理例です。実際の業務・契約・支援の内容に応じて確認事項を調整し、実施したことと次に対応することを記録します。
