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自社オリジナルシステム
ULALAで、現場につながる日本語を。
| 自社開発の日本語学習システム ULALA | スマートフォンで見て・聞いて・話す学習を続けられる、ロータス独自のシステムです。業種ごとに異なる言葉や場面に合わせた日本語学習にも対応します。 |
|---|---|
| 建設分野の言葉と日常会話 | 道具・資材の呼び方、現場での声かけ、指示の確認や困ったときの相談など、実際の業務で必要な言葉を学ぶ機会につなげます。教材は企業様の業務内容に合わせてご案内します。 |
| 支援記録・期限管理 | 利用するシステム、担当者の権限、記録項目、企業様への共有範囲を契約前に確認します。 |
システムだけで支援が完了するものではありません。担当者が確認し、必要な対応と記録につなげます。
学習画面の例
見て・聞いて・話す学習。
ULALAの共通学習画面の例です。音声を聞く・意味を選ぶ・まねして話す・日本語で答える練習を組み合わせます。表示している画像は学習方法の説明用です。
個人情報
必要な人に、必要な範囲だけ。
企業様への共有内容、支援担当者の権限、書類や連絡履歴の取扱いを明確にします。公開サイトに実在の外国人本人の管理画面や在留カード等を掲載しません。
建設の日本語学習
単語だけでなく、やり取りを練習。
道具・資材の名前を、使う場面と結びつける
道具の名称を覚えるだけでなく、「持ってきてください」「ここに置いてください」「どれですか」といった短いやり取りと一緒に練習します。同じ道具でも職場での呼び方が違う場合があるため、企業様が実際に使う言葉を伺って学習内容をご案内します。
指示を聞き返す言葉
聞き取れなかったときに黙って作業を続けるのではなく、「もう一度お願いします」「どこまでですか」「この道具でよいですか」と確認できることが大切です。聞く練習と、声に出して返す練習を組み合わせ、相談しやすい職場づくりにつなげます。
体調・困りごとを伝える言葉
「気分が悪いです」「少し休みたいです」「道が分かりません」など、仕事以外の困りごとも伝えられるようにします。現場と住まいの両方で、誰へ連絡するかを本人が分かる状態にしておくことが必要です。
ULALAの練習の使い方
聞く・意味を選ぶ・まねして話す・答える。
| まず音声を聞く | 短いフレーズのお手本を聞き、文字と音を結びつけます。分からない言葉を一度に増やしすぎず、よく使う表現から繰り返します。 |
|---|---|
| 意味を確かめる | 音だけをまねるのではなく、何を伝える言葉なのかを確認します。教材の表示言語や利用できる内容は、導入時にご案内します。 |
| まねして話す | お手本に続けて声に出し、言いにくい部分を繰り返します。短い時間でも練習を続けられるよう、仕事・生活の中で使う場面を決めます。 |
| 自分の言葉で答える | 覚えた表現を、実際の相談や確認に使えるかを担当者と確かめます。画面の練習だけで完結させず、職場でのやり取りとつなげます。 |
上記は学習の活用例です。掲載している共通画面を建設専用教材の実画面として紹介するものではありません。提供する教材、対応言語、利用開始方法、支援契約に含む範囲は事前に確認します。
学習と支援を続けるために
教材と、担当者の確認を組み合わせます。
現場でよく使う声かけ、本人が聞き返せなかった場面、勤務や生活で困ったことを伺い、学ぶ言葉の優先順位を整理します。忙しい時期でも続けられるよう、短い練習と日常の確認を組み合わせることを大切にします。
ULALAは企業様の安全教育、必要な作業資格、資格試験や在留資格の要件を代替するものではありません。また、実在の利用者の学習履歴や個人情報を公開サイトへ掲載しません。企業様への共有内容は本人への説明と支援契約を踏まえて確認します。
制度の確認先:国土交通省・申請の手引き / 出入国在留管理庁・1号特定技能の支援
掲載内容の確認日:2026年10月25日。申請時は最新の公式資料と個別の状況を照合します。
