このページの内容
受入要件
仕事と本人の条件について。
食品工場ならどの業務も対象ですか?
事業所の業種と実際の仕事を確認します。製品名や工場名だけで判断せず、最新の対象範囲と照合します。
1号から2号へ自動的に移れますか?
自動的には移れません。2号に必要な試験や経験等の条件を個別に確認します。
協議会にはいつ加入しますか?
在留諸申請前の加入について、農林水産省の最新案内を確認します。審査に時間がかかる場合があるため、早めに状況を確認します。
受入れの準備
人数・時期・費用について。
候補者が決まっていても相談できますか?
仕事内容とご本人の在留状況、必要資料、入職希望を伺って整理します。
複数名を同時に受け入れたいです。
教育担当、住居、通勤、本人ごとの手続き状況を確認し、同時受入れと段階的な受入れを比較して計画します。
費用は何が別途かかりますか?
契約する業務の報酬・支援費とは別に、住居や渡航、翻訳等の実費が発生する場合があります。見積りで支払先と発生時期を分けます。
生活支援
通勤と日本語について。
アパートや携帯電話も相談できますか?
グループの不動産事業・登録支援機関と連携して、住居や通信契約の準備に対応します。契約条件や審査・費用は各事業者の内容を確認します。
衛生教育を任せられますか?
工場固有の衛生・安全・作業指導は企業様が担当します。支援担当は生活や日本語の困りごとを確認し、役割を分けて連携します。
埼玉県以外も対応できますか?
きめ細かな訪問と継続支援を行いやすくするため、この食品工場の受入れ支援は埼玉県に対象を絞っています。
実務で確認すること
相談前に、決まっていることだけで大丈夫。
人数や採用日、すべての書類がそろっていなくてもご相談ください。現在の状況と希望を伺い、すぐ確認すること、会社で準備すること、専門家へ確認することを分けてお伝えします。
| 確認すること | 具体的に整理する内容 | 準備する資料・次の対応 |
|---|---|---|
| まだ計画中 | 仕事と希望する時期が分かる段階でも相談できます。 | 未定のことと、先に確認したいことを分ける。 |
| 候補者がいる | 現在の在留状況・仕事内容・準備状況を伺います。 | 確認できる資料を整理し、提出方法は別途確認。 |
| 受入れ後の相談 | 仕事・生活・日本語のどこで困っているかを整理。 | 企業の指導担当と支援の窓口を分けて確認。 |
制度の確認:農林水産省・飲食料品製造業 / 食品産業特定技能協議会 / 出入国在留管理庁
確認日:2026年10月26日。申請時は最新の公式資料と個別の条件を照合します。