このページの内容
最初に伺うこと
欠員の補充か、将来を見据えた受入れか。
人数と時期だけでは、
計画を決めません。
製造する食品、実際の工程、稼働する時間帯、教育する人、住居と通勤。会社の状況を伺い、いま準備できていることと、これから確認することを分けます。
業務と担当
役割を分けて、一つの予定に。
| 業務 | 担当 | 具体的な確認 |
|---|---|---|
| 人材紹介 | 合同会社ロータス | 求人条件の整理、候補者の紹介と面接調整。採用は企業様と本人が判断します。 |
| 申請・制度の相談 | 行政書士法人ロータス | 受入要件と必要資料の確認、受任した在留手続き。 |
| 日常生活・面談 | 契約する登録支援機関 | 住居、通信、生活相談、支援記録と定期面談。 |
| 製造・衛生・労務管理 | 受入企業様 | 食品衛生、作業手順、安全教育、勤怠・賃金管理。 |
職業紹介は合同会社ロータスが担当します。求人条件と本人の希望を照合して面接につなぎます。在留申請は行政書士法人ロータス、登録支援は契約する担当法人が行い、紹介料・契約条件を受任前にご案内します。
相談時の資料
手元にある資料から始められます。
- 事業所の事業内容・製品・製造工程が分かる資料
- 予定する仕事内容・勤務地・勤務時間・給与条件
- 協議会加入や過去の外国人雇用に関する記録
- 候補者が決まっている場合は、在留資格・期限・試験等の資料
実務で確認すること
初回相談から、何が整理できるか。
仕事内容・条件・受入れ時期を一緒に整理し、現場で教えることと、申請・生活支援の準備を分けてご案内します。人数が確定していない段階でも、必要な確認から始められます。
| 確認すること | 具体的に整理する内容 | 準備する資料・次の対応 |
|---|---|---|
| 製造工程 | 扱う製品、工程、担当業務、温度帯、器具や機械。 | 仕事の説明、作業順、担当する範囲を整理。 |
| 勤務と教育 | 早朝・夜間のシフト、休日、複数名の指導体制。 | 教える担当と人数、初月の予定、理解の確認方法を用意。 |
| 衛生と生活 | 手洗い、服装、体調報告、住居と通勤手段。 | 工場の衛生基準と、生活面の相談先を分けて説明。 |
ここで紹介するのは準備の整理例です。実際の業務・契約・支援の内容に応じて確認事項を調整し、実施したことと次に対応することを記録します。
制度の確認:農林水産省・飲食料品製造業 / 食品産業特定技能協議会 / 出入国在留管理庁
確認日:2026年10月26日。申請時は最新の公式資料と個別の条件を照合します。