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受入れ後の支援・ULALA

暮らしの相談と日本語教育を通じて、働き続けられる環境づくりを支えます。

生活面の支援

株式会社ピアーが担当します。

登録支援機関:株式会社ピアー(21登-006065)。事前ガイダンス、送迎、住居・生活に必要な契約、公的手続き、日本語学習、相談対応、交流、定期面談など、契約する支援範囲を事前にご案内します。

施設様には業務指導、安全管理、勤務評価・勤怠管理をお願いします。受診同行や時間外対応等は、対応範囲・追加費用を個別に確認します。

日本語教育

現場で使う言葉を、日々の学習に。

介護の声かけと
日常会話を練習。

字幕や解説を確認しながら、介護実践フレーズを学べます。N3・N2レベルの問題も活用し、継続して学ぶ機会をつくります。

介護の声かけ学習画面
日本語の四択問題と学習画面
母国語でのモニタリング

小さな困りごとを、
担当者が確認できるように。

月2〜3回の声かけから
支援につなげます。

本人が使うLINEで母国語による声かけを行い、近況を確認します。担当者が内容を確認し、必要に応じて施設様と対応を相談します。

ULALAは対面での関わりや担当者による支援と組み合わせて活用します。

ULALAの担当者向け確認画面

最初の一か月に、伝えたいこと・確かめたいこと。

仕事に必要な日本語を学ぶ場面

一度の説明で、伝わったと決めない

勤務のルールや介護の手順は、説明を聞くことと実際にできることが異なります。短い言葉と具体的な場面で伝え、本人の言葉で説明してもらうなど、理解を確かめる機会をつくりましょう。施設ごとのルールは、現場での指導と合わせて共有します。

困ったときの相談先を見えるように

仕事の質問、生活の困りごと、体調について、誰に相談すればよいかを最初に伝えます。相談しづらいことを抱え込まないよう、施設の担当者と支援担当者の役割を分け、本人が連絡できる方法を確認します。

生活の変化も、就業の様子と合わせて確認

通勤に困っていないか、住まいで落ち着いて過ごせているか、日本語の説明を理解できているか。勤務中の様子だけでは見えないことがあります。本人の話を伺い、必要な対応を施設様と支援担当者で整理します。

ULALAを、日々の学びと声かけに。

介護施設で花を生ける活動の場面

介護の場面に合わせて練習する

挨拶だけでなく、利用者様への声かけや日常の表現を繰り返し学ぶことができます。教材で練習した内容を、現場でどう使えたか確認すると、次の学習につながります。施設の業務手順を教える研修の代わりではなく、補助として活用します。

母語で届く声を、人の対応につなげる

月2〜3回の母語での声かけを通じて、本人が気づいた困りごとを伝えやすくします。回答が届いた後は担当者が内容を確認し、必要な対応を考えます。システムの利用だけで、生活支援や職場の問題が自動的に解決するものではありません。

埼玉県の介護事業者の皆さまへ

採用したい時期と人数から、
お聞かせください。

求人票がまだなくても大丈夫です。初回相談は無料です。

048-871-8718平日9:00〜18:00/ロータス共通受付