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採用の流れ

面接で施設様と本人の希望を確認してから、受入れの準備を進めます。

採用の進め方

ご相談から就業後まで

01

求人条件のご相談

勤務地・業務内容・待遇・採用時期を伺います。

02

候補者のご紹介・面接

経歴や日本語力を確認し、施設様と本人の希望をすり合わせます。

03

採否の決定・雇用契約

採用は施設様にご判断いただき、労働条件を本人と確認します。

04

申請・受入れの準備

在留手続きと住居・生活の準備を進めます。

05

就業開始・継続支援

必要な許可を確認して就業を開始。生活相談と日本語学習を支えます。

最初に伺うこと

求人票があれば、ご用意ください。

対象事業所、予定業務、希望人数、採用時期、勤務条件を伺います。現在の求人票や募集ページのURLがあれば、より具体的にご相談いただけます。

就業開始時期は、候補者の在留資格、退職・転居、申請準備や審査によって異なります。相談時に見通しをご案内します。

面接までに、確認する項目をそろえます。

日本での生活を始める外国人と受入れ担当者

施設様に整理いただきたいこと

勤務地、仕事内容、勤務時間、給与、休日、住居の有無、採用希望時期を確認します。求人票がまだない場合も、わかる項目から整理できます。必須の条件と相談できる条件を分けると、候補者とのすり合わせがしやすくなります。

面接では、経験を具体的な場面で聞く

経験年数だけでなく、これまで担当した業務や、困ったときにどう相談していたかを確認します。施設様からも一日の仕事の流れを伝え、本人が質問できる時間を設けましょう。日本語の受け答えだけで、介護の適性すべてを判断しないことが大切です。

採否の判断と、雇用条件の確認

採用の判断は施設様に行っていただきます。採用後に条件の理解が食い違わないよう、給与や勤務場所、仕事内容などを確認し、本人の意向と合わせて整理してから手続きを進めます。

入職日が近づいたら、現場と支援担当者で確認。

申し送りを確認する介護職員

初日に必要な案内を準備

出勤場所、持ち物、制服、担当者、通勤経路などを具体的に伝えます。入職初日の説明が多くなりすぎないよう、すぐ必要なことと後で覚えることを分けておくと、受入れ側も進めやすくなります。

入職後の確認日と相談先を決める

働き始めてから気づく困りごともあります。職場の指導担当者と生活支援の担当者が、どの内容を共有するか整理します。本人の理解や生活状況を確認し、必要に応じて説明や支援を調整します。

埼玉県の介護事業者の皆さまへ

採用したい時期と人数から、
お聞かせください。

求人票がまだなくても大丈夫です。初回相談は無料です。

048-871-8718平日9:00〜18:00/ロータス共通受付