このページの内容
確認する観点
国名や機関名だけで判断しない。
| 観点 | 確認すること |
|---|---|
| 教育 | 日本語と農業の教育内容、本人の理解 |
| 募集と説明 | 仕事内容・勤務条件・本人の希望の確認方法 |
| 費用 | 本人負担の内容と、説明の記録 |
| 許可・認定 | 対象国・機関・分野で必要な許可等 |
| 連絡体制 | 面接・入国準備・就労後に課題があった時の窓口 |
実績掲載の基準
確認済みの事実だけを掲載。
行政書士本人による現地確認では、教育環境、募集や費用の説明、連絡体制等を確かめます。具体的な国・機関・訪問年月・写真・提携の内容は、事実と掲載の可否を確認できたものに限って扱います。
現地確認は採用・許可・就労の適合性を保証するものではありません。紹介時は候補者本人の経歴・希望と、農場の条件を確認します。
採用のご相談
必要な仕事と、育てる体制を一緒に整理。
作物・畜種、年間の業務、勤務時間、人数と時期、日本語が必要な場面を伺います。国籍だけで一律に適性を判断せず、実際の仕事と本人の希望から考えます。
実務で確認すること
機関の名前より、確認した内容を大切に。
教育環境、募集方法、費用の説明、許可・認定、連絡体制を確認します。確認日や担当者が分からない情報を、現在の提携実績として掲載しません。実際の候補者や契約条件は個別に照合します。
| 確認すること | 具体的に整理する内容 | 準備する資料・次の対応 |
|---|---|---|
| 教育と説明 | 日本語・技能教育、募集条件、本人への費用説明。 | 説明資料と教育の内容を確認。 |
| 許可と窓口 | 必要な許可・認定、担当者と連絡方法。 | 確認した資料と時点を残す。 |
| 採用後の連絡 | 条件の食い違いや相談があった場合の対応。 | 受入企業・本人・関係機関の役割を確認。 |
ここで紹介するのは準備の整理例です。実際の業務・契約・支援の内容に応じて確認事項を調整し、実施したことと次に対応することを記録します。