このページの内容
業種別の日本語学習
作物・道具・数量・報告の言葉。
短い練習から、
現場のやり取りにつなぐ。
自社開発のULALAを使い、聞く・意味を確かめる・話す学習をご案内します。農業の仕事内容を伺い、栽培・飼養管理、数量・時間、聞き返し、体調報告などの場面に応じた日本語学習を支援します。
日本語学習は農機・農薬・動物等に関する安全教育や、必要な資格・免許の確認を代替しません。
学習の進め方
覚えた表現を、実際のやり取りで確認。
- 01場面を選ぶ
作業の指示、道具の名前、体調報告など、困りやすい場面を整理。
- 02聞いて意味を確認
数・時間・順番も含め、短い表現を練習。
- 03話して確かめる
聞き返しや報告ができるか、現場で確認。
- 04次の練習につなぐ
指導担当が気づいた課題を、学習内容へ反映。
支援の適正管理
在留期限・支援履歴・面談を整理。
| 期限と予定 | 在留期限、申請予定、資料の準備状況を担当が確認できる形で整理します。 |
|---|---|
| 支援記録と面談 | 実施した支援、相談内容、次の対応を記録し、対応漏れのリスクを抑えます。 |
| 情報共有 | 本人の個人情報と企業へ共有する内容を区別し、必要な担当者に限定して扱います。 |
使える機能・共有方法・権限の範囲は、実装状況と契約に合わせてご案内します。未実装の機能を実装済みとは表示しません。
実務で確認すること
ULALAを、現場で困る場面から使う。
言葉を知ることと、仕事で使えることを分けて考えます。「見て覚える」「音を聞く」「まねして話す」を繰り返し、分からないときに聞き返せることを目指します。企業様の作業・安全教育を代替するものではありません。
| 確認すること | 具体的に整理する内容 | 準備する資料・次の対応 |
|---|---|---|
| 聞き返す | 分からない指示を、そのまま進めない。 | 「もう一度お願いします」「ここを確認してもいいですか」を練習。 |
| 確かめる | 数量、時間、場所などを復唱して確認。 | 作物・家畜・年間の仕事に即した短い会話を準備。 |
| 報告する | 体調や作業で困ったことを早めに伝える。 | 誰に、いつ、どの方法で相談するかを企業と本人で共有。 |
ここで紹介するのは準備の整理例です。実際の業務・契約・支援の内容に応じて確認事項を調整し、実施したことと次に対応することを記録します。