まずは手元の情報から整理しましょう
申請者・役員・管理者の情報、営業所の所在地、取扱商品、ネット取引の予定を確認します。発行する証明書は、記載内容や有効な時期を担当者に確認してから取得すると取り直しを防げます。
DOCUMENT CHECK
申請者の形に応じて準備。
| 区分 | 整理する主な資料・情報 |
|---|---|
| 個人の申請者 | 氏名・住所・経歴、住民票や身分証明書等の申請用資料 |
| 法人 | 定款・登記事項、代表者と役員の情報・申請用資料 |
| 営業所の管理者 | 氏名・住所・経歴、申請用の証明書等 |
| 営業所 | 所在地・利用権限・契約書の用途などの確認情報 |
| ネット取引 | サービス名・URL・利用権限を確認できる資料など |
制度・書式の確認先:埼玉県警察「古物営業に関する申請手続」。必要な資料や窓口の取扱いは、申請先に合わせて確認します。
これは準備を整理するための一覧です。全ての方に同じ添付資料が必要という意味ではありません。申請先・国籍・人物の兼務などを確認し、必要なものをご案内します。
本人確認資料と、申請用の証明書を区別
運転免許証などの本人確認資料とは別に、申請用の住民票や身分証明書などを準備します。マイナンバーの記載は不要です。個人番号が写った資料はそのまま送らないでください。
法人の場合は、定款・登記も確認
現在の定款と登記事項証明書、代表者・役員の情報を確認します。会社名・本店・役員の変更予定がある場合は、取得する前にお知らせください。
営業所の使用を確認する資料
賃貸の場合は契約書の所在地、契約者、用途を確認します。家族所有、転貸、住居兼用などの場合も実態をお知らせください。追加資料が必要か、担当者が確認します。
写真は「四隅・明るさ・文字」を確認
書類全体の四隅が入るように撮影し、影・反射・指の重なりを避けます。拡大して氏名や住所が読めるかを確認し、必要な裏面も添付してください。PDF・JPEG・PNG、1ファイル3MB以内です。
ネット取引の情報
自社サイト・モールなどのサービス名とURLを入力します。登録者や利用権限の確認資料が必要となる場合があります。未開設の場合は「予定」を選び、架空のURLを入力しないでください。
PHOTO GUIDE
再送を減らす、撮影前のチェック。
- 書類の四隅が写っている。端や氏名が切れていない。
- 明るい場所で撮り、フラッシュの反射や影が文字にかからない。
- 拡大して住所・日付・小さな文字まで読める。
- 裏面に必要な記載があれば裏面も用意する。
- PDF・JPEG・PNG、1ファイル3MB以内にする。
- マイナンバーなど、依頼に不要な情報が写っていない。
不鮮明な資料は、担当者から再送をお願いすることがあります。資料の名称が分からない場合は、無理に別の書類で代用せずご相談ください。
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